三島神社
 三島神社
三島神社
 
大山祗(オオヤマツミ)命を祭神に鎮座する社は源頼朝に関わる伊豆三島神社を分祀したものと伝えられています。林立する大杉に包まれた三島神社の境内は広く、大きな鳥居をくぐって歩いていると太古の昔の世界を訪れているかのような趣があります。
三島神社拝殿と本殿 彩色された本殿
左の狛犬 右の狛犬
三島の棒術
9/28日(現在は9月の最終日曜日)の秋の祭礼では
氏子連が奉納する棒術・鞨鼓舞が演じられます。

「三島の棒術」の由来は、かつて源頼朝が安房の地から北上し、当地を通過した折に、一部の家来がこの地に土着し、武道に励みながら三島神社で奉納試合を行った事が始まりであると伝えられています。

「鞨鼓舞」は、かつて日照り続きになった時、農民がこの社に集い、雨乞いを行ったところ、突然竜神が現れ、慈雨を降らせたという故事にならって、獅子を竜にたとえて舞いにしたものといわれています。 
 
住所 君津市宿原844  地図を表示する
問い合わせ電話 なし
HPリンク なし
電車  JR内房線 君津駅下車 南口
バス  南口より周西線乗車、中島バス停からコミュニティバス中島・豊英線に乗り換え
宿原バス停下車 徒歩5分程度
君津ICより92号線鴨川方面、東粟倉経由、所要時間25分〜30分程度
駐車場 なし
バリアフリー対応 なし
英語対応 不可
備考 例年、9月の最終日曜日に秋の祭礼が催され、「三島の棒術」・「鞨鼓舞」が演じられます。
(諸事情により実施されない場合があります)

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